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このサイトはサンノゼ観光ガイドです。観光ガイドブックでもサンフランシスコのおまけ的な扱いのサンノゼですが、日本から仕事や観光で訪れる方も多くいます。このサイトでは、サンノゼに旅行するに当たって知っておきたい情報をまとめました。

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アメリカ旅行をする際のマナーやルール

カリフォルニアを訪れる際に知っておきたい現地のマナーやルールを紹介します。意外なところで警察のお世話にならないよう、特に出張や留学中の方は気を付けましょう。

飲酒のルール

飲酒に関しては日本より法律や規制が厳しいので注意してください。飲酒ついては、アメリカと比べると、日本は寛容(というか法律も社会の風潮もゆるい)です。ルール違反をすると警察に逮捕されます。アメリカでは「気軽に」通報されて逮捕されるので気をつけましょう。自治体ごとに法律は違いますが、旅行者はいちいち把握していられないと思うので、基本的な原則を知っておいてください。

屋外で飲酒しない

日本と違って屋外で飲酒してはいけません。何を飲んでいるかわからないように、袋をかぶせたまま飲んでいる現地人もいますが・・・本当はダメです。日本のお花見気分でもって「公園でランチしながら一杯」というのは厳禁。

未成年からはアルコールを隔離する

日本以上に未成年の飲酒には非常に厳しいです。ルールを破ると保護者が逮捕されます。デニーズのようなファミレスでは酒類がメニューにありません。お土産のワインを購入する際にも、容器を未成年に触らせないほうがいいです。

買い物のルール

ほとんど日本と変わらないですが、少し違うところがあるので気をつけてください。

なんでもクレジットカード

クレカでの払いは日本以上に普及していて、ほとんどなんでもクレジットカードで支払うことができます。UFOキャッチャーでもクレジットカードが使えるぐらいです。最近はトラベラーズチェックでの支払いはあまり見かけません。カードを持参すれば、何ドル両替しておけば困らない、とか考えずにすみます。もちろん多少の現金はもっておくこと。

消費税

カリフォルニア州の消費税は8.5%程度(2014年)。

チップの払い方

レストランは、チップを払う習慣があります。買った金額の1割から2割程度をチップとして乗せるのがマナーです。消費税とあわせてチップを払うので、何を食べるのも割高感があります。

クレジットカードでもチップを

クレジットカード払いの場合は、チップの金額を記入する欄があるので、それを記入してから支払い総額が決まります。チップ込みでキリのいい金額にしてしまってよいでしょう。(たとえば、46.5ドル支払いなら、チップを3.5ドルにして、合計50ドルにする)

ホテルのチップは不要?

逆にホテルでのチップ、いわゆる「枕銭」は、実際のところあまり置いている人は少ないようです。ホテルでチップを払うのは日本人ばかりなのだそうです。私もチップは置きませんが、普通にベッドメークしてもらっています。

日本人が勘違いしてること

アメリカ人も並びます

アメリカ人もレストランの有名店、人気アイスクリームショップ、話題のラーメン屋などで飲食店で行列を作ります。遊園地のアトラクションで一時間待ちなんてのは当たり前。日本人に負けず劣らず辛抱強いです。

ちゃんと謝るよ

すれ違いの際に腕が触れたりしたら、ちゃんと「sorry」「excuse me」と言いましょう。アメリカ人が謝らないというのは、ある程度は大げさに言われていることです。